リフトアップをケア

美容皮膚科によるエイジングケアというとやっぱり一番に思い浮かぶのがしわ、たるみではないでしょうか。特にたるみは隠すことができません。そのためエイジングケアでは、やっぱりリフトアップが代表的です。そんなリフトアップの方法には切る方法の他にも、糸などでのアップ法やヒアルロン酸治療やボトックス注射、レーザー治療があります。その中でも最近はできるだけ切らない方法を選ぶ人が多いとのこと。

ヒアルロン酸注射でたるんだ表面の影になるところをふっくらさせて、たるみを目立たなくさせる方法や、ボトックス注射で全体を引き上げることもできます。また糸によるリフトアップも人気があり、最近ではこの2つの方法を組み合わせたリフトアップも注目されているのです。やはりメスを使わないため、人に知られずに行うことや、切ることでのリスクがないことが最大の魅力です。

そしてレーザー治療は、肌細胞内を刺激することでコラーゲン生成を高めながら、10年前の顔に戻すという方法も人気があります。最近は高周波とレーザーを組み合わせた施術も人気です。レーザーの場合はシミ取り、くすみ改善などもできるので、特にエイジングケアにはよく登場する治療法の1つです。レーザーの種類によって肌の届く位置も違い、それぞれの肌層で活躍してくれます。

エイジングでシミケア

美容皮膚科でのシミケアと言えばやはりレーザーではないでしょうか。どのように行われ、どのような流れでシミが消えていくのかというご紹介です。特にエイジングケアでは老人性色素斑などの治療にはレーザーが使われます。まず施術当日は照射時の痛みを緩和するために、貼付用麻酔薬のジェルを使用。その後レーザーを当てますが、時間的には直径1センチあたり30秒程度なので、シミの大きさによって時間は違いますが、10分程度予想しておけばいいのではないでしょうか。実際には輪ゴムが当たったぐらいの痛みを感じる場合も。

レーザー照射後は患部だけ白くなりますが、次にそこに黒いかさぶたができます。そのためテープなどで保護も兼ねて抑えておくことに。また軟膏や美白剤などが処方されるので、指導どおりに使用するようにします。大体施術から1週間程度たつとかさぶたも取れ、肌の色も回りと馴染んでくるはず。

1カ月程度たつと、一過性の色素沈着が起こることもあり、シミが最初よりはっきり出てきたかのようになることもありますが、そのまま半年ぐらいで自然に消えていきます。3カ月程たつと一度濃くなったシミも薄くなっていき、半年後にはほとんど患部と回りは馴染みます。これで本当にシミが消えたということになります。

エイジングケアを体験

美容皮膚科でのエイジングケアと言っても、いろいろなタイプの施術があります。例えばフェイスでも、しわ、たるみ、シミ、くすみなどがあります。例えばたるみというと、目元のたるみ、涙袋のたるみ、頬のたるみ、口の両脇のたるみ、顎のたるみなど。シミは、老人シミやカンパン、くすみなど。しわも目周辺の横皺、口の周りの縦皺、おでこの横皺、眉間の縦皺などさまざまです。フェイスだけでなく、体もいろいろなエイジングケアができます。例えば垂れてしまったバストをアップ。垂れたお尻や二の腕のたるみや脂肪吸引。お腹や太ももの脂肪吸引などもエイジングケアとしてよく行われます。

フェイスアップなどは、糸でのフェイスアップ、切開、それにレーザーなどが主流です。特に最近は糸や切開は繰り返すと不自然な状態になってしまうことから、自分の肌の力を高めるレーザー治療が人気となっています。またシミやくすみなどもレーザーで綺麗に改善することができるでしょう。しわなどはボトックスやヒアルロン酸注射ももちろんエイジングケアには欠かせませんが、肌の中でのコラーゲンの生成を高めたり、脂肪を落としたりなどレーザーが大活躍です。

エイジングケアには大きく分けて切る方法、切らない方法、そしてマシン治療がありますが、現在はナチュラルなできあがりの、切らない方法やマシン治療が人気です。しかし加齢が重度になると、どうしても切る方法しか改善方法がなくなってしまいます。そのためエイジングケアはできるだけ早めに行うことを心掛けましょう。

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